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明石海峡大橋を眺める

梅雨の不規則な天候の中、天気予報と睨みっこが続いたが、漸く 大阪空港~明石へドライブ、23日は曇り空、24日の朝は少し青空が覗く---夕暮れと夜は23日に撮った、その他の明るい写真は24日の朝である

明石海峡大橋は工期が約10年、1998年に共用、全長3,911m,中央支間1,991mとつり橋では世界最大である。

大橋の麓は舞子公園で大変綺麗に整備されている、丁度橋の下は太陽の影と海風が心地よく、朝から将棋を楽しむ人、釣りを楽しむ人、カメラで撮る人、海外の方々も橋を背景に撮るのに夢中---

写真はクリックで拡大鮮明に成ります
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PanStar Cruiseは、21,536トン、全長160の大型客船、橋と比べると-----
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伝助がカメラを構えた位置には太公望が並ぶ、一家で、アベックで、独りでとさまざま--撮影は18:59分(日没19:15分)
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夜にはつり橋に明かりが灯る、23時ごろに見ると消えていた、左向こうは淡路島で丸いのは観覧車---撮影20:10分
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メインケーブルは5.23mmのワイヤーが36,830本束ねられ、直径は1.122mで素線の総長は30万kmとの事、左写真は実物大模型
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ヘリが何度も明石側~淡路川へと飛ぶ、点検をしている様子に見える。
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淡路島ドライブ

明石海峡大橋でETC利用車両の通行料金が4月より改定され淡路へも行きやすく成ったのを機に、淡路ICで降りて一般道にて淡路島を一周した、尚、淡路ICには最近出来たのか大きなSAがある。

淡路ICを降りると近くに「あわじ花さじき」が---花絨毯で心が和み高速での疲れも吹っ飛び---花をバックに撮ってあげるよと何回か--- 牛たちも幸せ一杯 DSC03896 (1) 

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高田屋喜兵衛公園---日露友好の要と言われ、資料館もあるが静かで---
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うずしおを遊覧と福良港へ、あの有名な咸臨丸、日本丸の勇姿が--400トン近い大きさで500~700人の遊覧船---残念ながら うずしお発生の時間帯が---船の写真でも撮っておくか--
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「淡路夢舞台」と素晴らしい名前---国際会議場があり豪華なコンクリートの作---伝助には赤と白の路肩の花の方が心に残る
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遠くに見えるのは大鳴門橋と徳島(約5km)
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2日間での全走行距離 360km、少しエアコンも効かしたドライブ日和でしたが、ハンドルを握る手が日焼け--






改修中の姫路城を見学など

  13日10時自宅を出発、姫路城をメインに、先ず竜野市で紅葉をと--一寸早すぎで紅葉に至らずで残念、姫路に戻り手柄山温室植物園へ、そして姫路城へは15時半頃に到着したが天守閣の見学は充分な余裕時間の有する明日として本日は周辺より眺めるの止めた、尚、天守閣へは2基のエレベーターが律速で最大3,500人/日、10時頃からは待ち時間が発生するとの事である。 

  9時半到着で待ち時間もなく天守閣の見学ができたが、写真の如く概ね工事完了なのか、工事の様子を伺う事が出来ず残念であった、総工費28億円で内見学架台が13億円もかかっているとの事にビックリ!、長い回廊、広い庭など2時間余りを要して正午、その頃には駐車場が観光バスも多数で満車--海外の方もチラホラ--兎に角広くて美しい--満足しました。
尚 回廊には8畳程度の部屋が沢山続き下級武士達の部屋だったのか??、部屋を有する事をはじめて知った。

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Sony NEX 5T f8 1/640S ISO100 35mm換算焦点34mm


道路を横断して城内へ向かう観光客、天守閣へのエレベーターを待つ観光客
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