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マルチコプターで空撮

伝助がマルチコプターを入手して2年近く成る、最近は不届き者の飛行で有名になりドローンと呼ばれ、ラジコンで楽しむ事が難しく成る事を危惧する、ドローンの話をすると必ず聞かれるのが、「どのぐらいの距離まで行けるの」「何分ぐらい飛行できるの」---
距離も時間も条件次第で異なり、墜ちても大丈夫な場所、そして法と倫理に反しない飛ばし方で楽しく。

飛行距離と時間などは--
1)仕様書では飛行距離500mなど記載があるが、雑音の無い場所での話,我々の声も静かな場所では100mは届く,喧しいと5mでも聞こえない、電波も市街地では雑音いっぱい、ビルの陰では届かない。
2)電池は飛ばし方、新しいのと古いのでは飛行可能時間が異なる,十分な余裕で、出来れば手元で電池残量が判る設備を
3)機体の姿勢、向きが判る範囲で飛行、夜間飛行はしない。

最初の写真:黄色い風船状は遠くでも向きを判りやすくする為に付けた、カメラ(ソニーWX350コンデジ)の上下角度は遠隔操作できる。
この機体は250m程度で見えにくく成るが、GPS搭載でスイッチ一発離陸した場所に戻る、飛行可能時間は10分(電池残量20%の余裕を持って)
DSC0245-2.jpg

ラジコン仲間と紀ノ川河川敷で飛ばす、写真高度は80m(手元で高度、距離、電池残量などが判る仕組みを搭載)
離陸場所より西の方向が見る、動画で撮影して静止画切り取り
MAH023161-2.jpg

北の方向
MAH023164-2.jpg

東の方向
MAH023162-2.jpg

一般にドローの性能は飛行範囲30mと、飛行時間3分などの玩具程度の機種~GPSで設定通り遠くに飛ぶ業務用など様々
では又ね--
【 2015/05/31 】 その他 | TB(0) | CM(6)