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プリウスのタイヤ交換

プリウス(ツーリング)を購入して4年半、半年ごとディーラーで点検をしている、今回タイヤが摩耗しているとの事-----ローテーションは一度行っている、走行距離は約5万km---上手く行けば6年半持つかなと思っていた、プリウスの寿命を13年と考えた場合の思惑である、安全のためには無理をせずに、次回は9年目に替えればよいか
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トーヨータイヤ ⇒ ヨコハマタイヤの特に理由はないが---国産で燃費はそこそこ、ブレーキ性能良好、出来れば静かな

交換前(トーヨータイヤ) 溝の深さの法定限界1.6mm 未だ2.5mm程度あるかな?
目視では分かりにくいが写真でビックリ、見ただけで乗りたくない、摩耗にひび割れ、繊維が入っているからひび割れが即パンクな訳はないが---
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交換後(ヨコハマタイヤ) 気持ちよく乗れます---
ハンドルが凄く軽いやないか、タイヤの摩擦係数が低下した--そんな訳ないだろう--軽すぎる--自前で空気圧を測定、以前は250kp程度にしていたが、300kpもあるでは、タイヤの接地面積は空気圧に反比例、更にハンドル切りのタイヤ捻じれも長さ(捻じれ半径)も反比例とすればハンドルの重さ(軽さ)は2乗に反比例と思うがどうかな---するとハンドルを切る重さ(軽さ)は70%に成る?--伝助の考えで間違っているかも--
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ブレーキ性能は空気圧に反比例かな--速度、車間距離も充分に安全運転---

皆さんはどの程度の走行で交換しているのかな、空気圧は?---
【 2015/05/05 】 プリウス | TB(0) | CM(2)
よくその状態(交換前のタイヤ)で走行していましたね。
タイヤの性能=ゴムの性能、ということをお忘れなく。

タイヤにヒビ割れが出来るということは、ゴムとしての機能を失いかけているということで、古い輪ゴムを引っ張るとすぐ切れるみたいなもんで、タイヤとしては安全性を保てないということ。
CMでも言っていますが、タイヤの接地面積は1本あたりハガキ1枚分。
これに自分の命や同乗者の命まで預けているんですよ。

概ね磨耗の度合いに関係なく(減らなくても)4年履けばタイヤは使命を果したと言って良く、それ以降はタイヤが持つ本来の能力(安全性含む)を発揮出来ません。

空気圧メッチャ大事です、運転席ドアの横に書いてある基準値はダテではなく、燃費、走行性能、安全性のすべてが一番バランス良く使える値ですので、クルマのためにもタイヤのためにもこれを守るのがベストかと。
【 2015/05/06 】 編集
中森さんへ
タイヤのゴムとしての寿命は4年ですか
空気圧 再調整しました、安心して走れます、

車で一番大事な所はタイヤとブレーキ、まあ全部大事、どれが欠けても危険車に成りますよね。

ありがとうございました。
【 2015/05/06 】 編集
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