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瀬戸内の夜と朝

前回に続きの瀬戸内です、夕方には雲り空で星空を撮るのを諦めて工場夜景撮り就寝したが、夜中に目が覚めると星が見えるじゃないか---然し工場などの影響なのか明るくて多くを捉えるのは難しい、では円を描く星座は---カメラを据えるベランダは北極星の方向ではなくて南東の方向なのだが---でも撮ってみるか---南の中心は地球に潜って見えない----そして東の空に朝が来た。

P出力2

S4280322.jpg
こんばんは
コメントありがとうございます(*^_^*)
宜しくお願い致します^^星景綺麗ですね。羨ましいです^^
【 2017/05/06 】 編集
前回の流れる星もそうでしたが、本来ならどちらの方向であっても綺麗に円(半円なり1/3円なり)を描きながら流れる星のはずが広角過ぎるレンズの歪みが如実に出ていて、写真の端(レンズの端?)になればなるほど円を描かないというのも面白いですね、もしかしてそれを狙って撮ったんですかね?。
【 2017/05/09 】 編集
「広角過ぎるレンズの歪みが如実に出ていて」標準換算24mmのレンズですが---
赤道上空の星は円にはならないのでは??

「もしかしてそれを狙って撮ったんですかね?。」
そんな知識がありませんで----
【 2017/05/09 】 編集
再コメです
カメラを北に向けて星空を撮影(比較明合成で数時間)すると北極星を中心に円を描きます。
じゃ~西に向けたら?、あるいは東に向けたら?
そして最後に南に向けたら星の動きはどう写るでしょう?。
真南なら円の一部を描くはず(あくまで日本で撮った場合)。
わかりやすい説明が下記サイトに載っています。
https://kids.gakken.co.jp/box/rika/06/pdf/B046307200.pdf#search=%27%E6%98%9F%E3%81%AE%E5%8B%95%E3%81%8D%E6%96%B9%27
上記には南の撮影状態が載っていませんが、あの挿絵から判断する限り相当大きな円の一部だけが写るわけで、伝助さんが捉えたような星の流れにはならないはず。

一度私も24mm相当(APS-Cで17mm)で撮った風景写真がありまして、その端にクルマ(当時のマイカー)を入れました。
写真の端になるクルマのタイヤは楕円に写ります。
これは引きが強いための(超広角の宿命?)レンズの歪みでタイヤが楕円に写るんですよ。
この記事の最後の写真
http://peace113749.blog74.fc2.com/blog-entry-1132.html

でも、上記のサイトで説明された星の動きが本当なのかどうか、私も一度試してみたいと思っていますよ。
【 2017/05/10 】 編集
概ねですが写真の日の出の右端が星の写真の左端の位置です、日の出は4月28日の兵庫で見ると72度の方向、星の写真の左端は概ね90度方向、即ち東です、又、星の写真で木の部分の右下端が180度方向、即ち南側です。
オリンパスの12mmの画角は84度とあります、星の写真で左上端と右下端で概ね東の空と、南の空(中心より少し東側ですが)が見れます。
尚 4月17日志摩半島の夕陽と星で星の写真の右上が北(少し西より)、左側が西になります。

何れも中森さんの星が動く理科の説明と合致しますが---

如何でしょうか-----
【 2017/05/10 】 編集
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